アロワナショップピンポイント

お客様よりアロワナの鱗がたってきたけど、

どうすればいいかと時折ご質問を頂きます。

そんな時の対処法としては、粗塩(無添加)0.5%を入れて下さい。

そんなに入れて大丈夫??ってよく言われます。躊躇しないでください。

(当店でも極稀に塩浴をする時がありますが、きっちり0.5%入れてます。)

水100Lに対し500gの粗塩です。



プレコを入れていると死んでしまいますので、

プレコは非難させてあげてください。

それでも良くならない時はグリーンFゴールド等(規定量)を使用します。



良く使用されている水槽に対しての塩浴(塩分濃度早見表)を作成いたしました。

良く使用されている水槽

・600*450*450水槽・・・水量121.5L(塩の量607.5g)

・900*450*450水槽・・・水量182.25L(塩の量911.25g)

・1200*450*450水槽・・・水量243L(塩の量1215g)

・1500*600*600水槽・・・水量540L(塩の量2700g)

・1800*600*600水槽・・・水量648L(塩の量3250g)

※注意
水槽の高さ(濾過槽水量分含まず)計算を行っております。
計算は水面の高さで行ってください。


例)計算方法は600水槽の場合以下になります。

横60cm×縦45cm×高さ45cm=水量121500ml×0.5%=607.5g

121500mlをLに直すと、121.5L

121.5Lの水量に対して0.5%の塩の量は607.5gと言う事です。



粗塩を使用する事により、徐々に水に溶けていきますので、

急激に水質が変わる事が防げるかと思います。

全ての熱帯魚に対してでは無いですが、

案外使う事も有ると思います。

是非、参考にしてください。


■LINE@お友達募集中です。
最新入荷情報やお得な情報をLINEでお届けしております。
お友達登録方法は当店HPまで宜しくお願い致します。
LINE@ ID・・・@sce3002e


投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年11月 4日 19:55

お客様よりPHの降下が止まらないとご相談頂く事があります

ご相談を受けた際に、先ずご確認させて頂く事が、

濾過槽の掃除を最近いつ頃行ったかです。

ほとんどの場合、濾過槽掃除で解決できるのですが、

中には濾過バランスがくずれていると言った場合も御座います。

濾過槽掃除(濾材の汚れを落とす)事で、

濾材の目詰まりが解消できると思います。

また古くなり過ぎた濾材については交換をお勧めいたします。

(濾材各メーカーにより交換時期は変動しますが

約2年を目安に行うのが良いのではないでしょうか。)

 

濾材交換時には全ての濾材を一度に変えてしまうと、

水質が急激に変わってしまい生体への負担も大きくなりますので、

状態を見ながら少しずつ行う事を推奨いたします。

濾過槽掃除や古くなった濾材の見直しを行って頂くのも、

PHの降下が止まらないと言った事象の解決策の一つではないでしょうか。






セラミック濾材

ネットショップ






■LINE@お友達募集中です。
最新入荷情報やお得な情報をLINEでお届けしております。
お友達登録方法は当店HPまで宜しくお願い致します。
LINE@ ID・・・@sce3002e



投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年11月 2日 20:44

近頃気温も低くなってきており、水温が気になってくる季節になってきました。

皆様サーモスタッド、ヒーターのご準備、作動確認はお済みでしょうか。

サーモスタッド、ヒーターのご準備、作動確認はお済みでしょうか






昨年の冬場にもサーモスタッドやヒーターの故障により、

水温が上昇し続ける事象や、逆に作動せず水温が低い状態が続き

アロワナの状態をくずしたなど、

最悪の場合、愛魚が死んでしまったと言う話しも聞く事がありました。



毎年寒くなり始めた時には店頭でもお客様にお話しさせて頂いておりますが、

皆様、冬本番になり水温低下が気になる前に是非一度お手持ちの

サーモスタッドとヒーターの動作確認をお勧めいたします。



■LINE@お友達募集中です。
最新入荷情報やお得な情報をLINEでお届けしております。
お友達登録方法は当店HPまで宜しくお願い致します。
LINE@ ID・・・@sce3002e



投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年11月 1日 21:38

緊急速報!! 

かなり貴重な情報が舞い込んで参りました。



10年程前に一時期、サイテスを取得した業者から3?4便ほどの輸入の後、

ほとんど輸入が途絶えてしまっておりました、

サイテス附属書?に該当する、オーストラリアの一属一種の肺魚

現在、日本では極稀に以前輸入された個体がネットなどでごく少量流通しておりますが、

正規問屋ルートでの輸入がほぼ無い種の為、市場にはほとんど出回る事の無い魚

オーストラリア肺魚 ネオケラトドゥス・フォルステリ

オーストラリア肺魚 ネオケラトドゥス・フォルステリ





現地では限られた河川にしか生息しておらず、現在は移入などの政策を行い生息個体数の

拡大を目指しており、野生個体を始め養殖個体にわたってもオーストラリア政府に

厳重に保護、管理されております。

輸入業者さんの現地政府始め、養殖業者へ長年にわたる粘り強い交渉の末、

今後の繁殖の生育状況によっては日本への幼魚の輸入の可能性がついに見えて参りました。





当店オーナーもマニア時代からずっと夢見ていた古代魚中の古代魚でして、

完品のネオケラトドゥスが日本に上陸する事を心待ちにしております。


■LINE@お友達募集中です。
最新入荷情報やお得な情報をLINEでお届けしております。
お友達登録方法は当店HPまで宜しくお願い致します。
LINE@ ID・・・@sce3002e

投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年10月28日 21:45

前々回のブログに引き続き、本日は餌金(小赤、姉金、メダカ)の

当店での管理方法をご紹介させて頂きたいと思います。

案外、お客様より聞かれる事があります(笑)

餌金(小赤、姉金、メダカ)の当店での管理方法をご紹介させて頂きたいと思います





餌金管理方法についても、以前当店のブログでご紹介させて頂いたのですが、

そこまで大きく変わってはおりませんが、

少しだけ管理方法を変えましたので改めてご紹介させて頂きます。




当店では餌金各種を常時600匹以上在庫しておりますので、

毎日ほぼフル換水を1日に2回行い綺麗な水質を保ち、

魚病予防の為に1回目の換水時は塩浴を行い、

2回目の換水時には塩浴と薬浴を行っております。

薬浴には餌金の病気(白点病、ウオジラミ等)に一般的に使われる

魚病治療薬(メチレンブル―、パフラジンF等)を使用しております。

また餌金用の餌ですが、前回ご紹介させて頂いた内容と同様ですが、

毎日栄養価を考え与えております。



写真の様に、現在は水量確保と換水作業の効率化を考え、

角型タライ(60型)を使用し1つのタライ毎にニューフラワーDXで

水中濾過を行っております。

実はこの様な餌金管理方法に変更してからというもの、

シーズン、ロットによっては弱い時もあるのですが、

ほとんど落ちてしまう事はなくなりました。



皆様の愛魚に安心して当店の餌金を与えて頂ける様、

餌金の管理方法からも徹底しております。





■LINE@お友達募集中です。
最新入荷情報やお得な情報をLINEでお届けしております。
お友達登録方法は当店HPまで宜しくお願い致します。
LINE@ ID・・・@sce3002e



投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年10月27日 22:01

このページのトップへ戻る

2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30