アロワナショップピンポイント

こんばんは、店長です。
本日は当店の看板水槽でもある2750水槽大混泳のご紹介をさせて頂きます。
アジアアロワナ、アルビノシルバーアロワナなど20匹以上の個体が入っており捕食時はとても迫力満点です。
(本日はもう餌付けを行ってしまったので、後日ご紹介させて頂きます。)
そんな迫力満点の大混泳水槽に、晴れた日には日差しが存分に差し込みアジアアロワナたちはガンガン成長しとても良い発色をしてきており、今後のさらなる発色が凄く楽しみです。
各アロワナの写真を撮りご紹介させて頂こうかと思ったのですが、大混泳の迫力感も皆様にお伝えしたかったので、
本日は動画にしてみました。
多くの方に当店の大混泳水槽を実際に見て頂きたく思っておりますので、心よりご来店お待ち致しております。


投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月23日 12:01

アロワナの混泳魚にする為、育成中だったパロットファイヤーですが、
14匹居たはずのパロットが今朝出勤すると13匹になっていました。

14匹居たはずのパロットが今朝出勤すると13匹に




同じ水槽の中にお腹がパンパンになったバトラックスキャットが居て
瞬間で犯人ならぬ犯魚だと判りました。
以前オーナーからバトラックスキャットに同じサイズのナイルパーチが
食べられたと言う話しを聞いており警戒していたのですが、
まさか10cm以上あるパロットを食べるとは思いませんでした。

同じ水槽の中にお腹がパンパンになったバトラックスキャット





口に入るサイズの物や同じサイズの魚を何でも食べてしまう
バトラックスキャットの食い意地には驚きました。
今後はバトラックスキャットと混泳させる時は
バトラックスキャットが食べる事が出来ないサイズの魚を
混泳させようと思いました。


投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月23日 10:39

本日、サーモヒーターセットやエアーポンプをはじめ大量の器材と、
キャット、カーニバル等の人工飼料類を大量入荷致しました。

器材関係大量入荷


仕入れたはよい物の、商品棚に乗り切るかが心配な店長です(笑)

っと言ってても仕方ないので今から頑張って陳列します!!!
皆様サーモヒーターや人工飼料などはお揃いでしょうか??


投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月23日 10:35

2015年03月21日
インドネシア紹介

ネットショップ[店長日記]

こんにちは、店長です。
昨日は海外の飲み物をご紹介させて頂きましたが、
本日はインドネシアの紹介をしたいと思います。

インドネシアと言えば、店長は職業柄、アジアアロワナを真っ先に思い浮かべます。
インドネシアは紅龍の原産地ですので素晴らしい養殖場も数多く、
各養殖場がシノギを削って良い紅龍を作出しておりますが、




投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月21日 15:11

アジアアロワナによく使われる餌金(小赤、別下)の
管理を皆様はどの様にされていますか?

そこで当店の餌金管理方法をご紹介したいと思います。
入っている魚の数が多い為、水質悪化しやすいので毎日水替えを行っております。
また、入荷時には、水温合わせを行ってから水槽に移し、
薬浴して皆様に健康な餌金をご提供できるように管理に努めております。

アジアアロワナによく使われる餌金 1

アジアアロワナによく使われる餌金 2






主な薬浴の方法といたしましては
餌金の病気(白点病、ウオジラミ等)に一般的に使われる魚病治療薬
(塩、メチレンブルー、エルバージュ、パフラジンFなど)
を使用しております。

各種魚病治療薬





こちらを入荷後3?4日は毎日の水替えに合わせ添加し細菌性の病気を
極力根絶出来る様に努めております。

皆様のストック環境はアジアアロワナの稚魚時代などに育成に使われた
60cm水槽、90cm水槽などを使用し、ご利用されている方が
多いと思います。そのまま濾過槽付きの水槽セットで使われているのでしたら
定期的な換水で問題ないと思うのですが、沢山ストックされる方は酸欠にご注意下さい。

当店ではニューフラワーの大きい物(水中ろ過装置)などを使用しているのですが、
最大1000匹近く餌金が入っておりますので濾過が追い付きませんので、
60cm用の上部濾過機も併用して水質を安定させております。
上部濾過器にはリング濾過を入れバクテリアの定着を促進しています。
また、水中濾過は一般のエアポンプでは無くブロアーから分岐したエアーを
使う事で出来るだけ強力に水が回る様にし、酸欠防止に努めております

最後に餌ですが、当然餌金にも栄養価を考え餌付けをしております。
使用しているのは金魚用の餌、冷凍赤虫、キャットを砕いた物など多種類です。

シーズン、ロットによっては弱い時もありそれでも落ちてしまう時があるのですが
そのような時は、お客様に販売する前に店内で消費してしまいます。
適切な管理方法を行うと、比較的、元気な餌金のまま保管でき、
皆様の愛魚へ安心して食べさせる事が出来ると思います。

投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月20日 22:19

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