アクアリウムプロショップ ピンポイント

海外渡航情報

昨年よりオーナーが何度か中国の方に通っており、キノコの話を良くしていたので
気にはなっていたのですが、今回池の視察後に一緒に連れて行ってもらいました。

場所は深セン市郊外にあります中国政府の国有動植物研究施設、碧怜現代農業科技園の
敷地を借りて行っています。

場所は深セン市郊外にあります中国政府の国有動植物研究施設

碧怜現代農業科技園の 敷地を借りて行っています





この施設全体の敷地面積は1.980.000平方メートルととてつもない広さで
中に人口のダムまで併設してあり、山一個分丸々各社の研究施設になっております

この施設全体の敷地面積は1.980.000平方メートル

山一個分丸々各社の研究施設になっております





区画ごとに企業に貸し出しをしており当社現地法人、尚達発展有限公司と
共同で新会社を設立し運営しております。

当社現地法人、尚達発展有限公司と 共同で新会社を設立し運営しております





当社が借りた敷地は858.00平方メートルという広大な敷地にライチ、龍眼、桃、
ドラゴンフルーツ、イチゴなどの果物類、白菜や生菜などの野菜類、

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そしてキノコの繁殖施設を造り各野菜や果物を市場に出荷するだけでは無く、
観光客に農業体験型の摘み取り体験、その場で蒸し料理にして食べられる体験施設として
管理運営しているそうです。

キノコの繁殖施設を造り各野菜や果物を市場に出荷するだけでは無く

観光客に農業体験型の摘み取り体験、その場で蒸し料理にして食べられる体験施設として 管理運営しているそうです





まず驚いたのがとにかく敷地が広く、すべての施設を一日で回るのは不可能なくらいの
広大な広さです。 土地の多い中国ならではの施設だと感じました。
この施設内に当社の各農園が点在しているのですが、例えばライチ農園から桃の農園まで車で10分以上かかり、すべてを見る事は今回出来なかったのですが、キノコを造って
いる施設を中心に見て参りましたのでご紹介いたします。

キノコ農園の名称は鼎辰生物といいキノコの農園面積が6.600平方メートルで
毎日、300kg?500kgのキノコを出荷しております。
構想から一年ちょっとでここまで作り上げてしまうのが
現地テリー社長とオーナーの馬力の凄い所です。
キノコ以外の植物は居抜きで買い取ったらしくシーズンになれば各々出荷が
可能だそうです。

まず驚いたのがとにかく敷地が広く、すべての施設を一日で回るのは不可能なくらいの 広大な広さです

土地の多い中国ならではの施設だと感じました






また隣に同サイズの温室を先月、借りたそうでそちらでアロワナに関わる施設も作るとの事で、私も行く機会が出来そうで今から楽しみで仕方ありません。

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農園は6個のブロックに分かれており各種きのこが適正な湿度、温度管理の中
育成されておりました。

菌糸を培養する施設は雑菌などが入らない様にクリーンルーム内での作業になり、
入口にはエアーシャワーやUV施設があり施設内に入る為に体の埃や雑菌が入らない様に
なっております。

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菌糸を培養する為の苗床にはおがくずと腐葉土を混ぜたものを、

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一度殺菌し滅菌された物を先のクリーンルーム内で苗床として梱包し菌糸を植え込んで参ります。

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菌糸を培養するには各種キノコ、適正な温度、湿度が有り専用の小部屋(12畳位ありそうな部屋)にて培養され、
苗床に菌が回り真っ白になったら発芽用の部屋に移され育成され出荷されておりました。

苗床に菌が回り真っ白になったら発芽用の部屋に移され育成され

出荷されておりました






今回の視察で実際に採れたキノコや野菜を試食してみましたが
蒸し上げただけでキノコの香りも強く、野菜は完全無農薬、有機栽培なので
安心安全はもちろんの事、採れたてはやはり美味しくスープで煮込んだものも美味しく
食べ過ぎてしまいました。

実際に採れたキノコや野菜を試食してみましたが

蒸し上げただけでキノコの香りも強く

野菜は完全無農薬、有機栽培なので 安心安全はもちろん

美味しくスープで煮込んだものも美味しく 食べ過ぎてしまいました





アロワナ専門店としての当店ですが、
本社はフィギュア製作事業や海外での農業や林業など様々な業務を行っております。
もちろんすべての業種にてプロフェッショナルであり続ける為、全てのスタッフが
日々、精進しております。

私の担当はもちろんアジアアロワナを販売するアロワナショップピンポイントです。
今回、各業務の責任者達と会いピンポイントの社員としてアロワナショップを任された
店長としてこれからもっと精進して行かなくてはと改めて感じた旅でした。

店長としてこれからもっと精進して行かなくてはと改めて感じた旅でした




投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年1月21日

中国ピンポイントアロワナ実験施設の管理及びチェックを一通り終え、

工場の方々と現地でアロワナの管理を行っているピンポイント現地法人の

皆様達と実験施設のある工場の中庭でBBQを行いながら、夜更けまで

お酒を片手にアロワナ談義に花を咲かせました。

実験施設のある工場の中庭でBBQを行いながら

お酒を片手にアロワナ談義に花を咲かせました

BBQ





今回のBBQでは、現地工場の黄社長の出身地広西省で有名な羊肉を

用意して下さり、中華式BBQソースで味付けをして頂きました

黄社長の出身地広西省で有名な羊肉

華式BBQソースで味付けをして頂きました

羊の丸焼きを始めて食べたのですが





羊の丸焼きを始めて食べたのですが、

肉は癖も無く弾力があり噛めば噛むほど美味しい肉汁が出てき、

いくらでも食べられてしまう程、もの凄く美味しかったです。

いくらでも食べられてしまう程、もの凄く美味しかったです






BBQの途中では中国で有名なお酒、白酒(バイチュウ)と言うかなり

アルコール度数の高い(53%)お酒も飲ませて頂き、

中国で有名なお酒、白酒(バイチュウ)





スタッフ全員で乾杯のオンパレードでした。

ちなみに中国の乾杯とは、相手への敬意の表明として杯の酒を飲み干す干杯(カンペイ)

と言い日本の口を付ける乾杯とは違い一気に飲み干します。

その為、とてつもない量を飲んだ記憶が薄っすらとあります(笑)

日本の口を付ける乾杯とは違い一気に飲み干します

スタッフ全員で乾杯のオンパレードでした






はじめBBQ会場についた時には食べ切れないだろうと思う程の食材の量でしたが、

どんどん食が進み、用意いただいた食材はほぼ全て平らげてしまいました。

(ホテルに戻り体重計で計ると体重が3kg程増加しておりましたが。。。)


沢山ご馳走になり、黄社長の執務室で休憩する事になり移動しました。

もちろんビールは手放さず持ったままです(笑)

工場の一角には写真の様な祭壇があり、

こちらにお線香を毎日捧げ会社や個人の祝福(幸運・金運)を祈るそうです。

お線香を毎日捧げ会社や個人の祝福(幸運・金運)を祈るそうです






移動中にピンポイント現地スタッフの劉さんに聞いたのですが、

工場内にはビリヤード台や、電動式の麻雀台があるそうで、

移動したら早速、麻雀台をスタッフの方が執務室にセットされておりました

恒例の各社、社長対抗麻雀大会!!





今回の渡航でも始まりました、恒例の各社、社長対抗麻雀大会!!

(もちろん賭博行為は行っておりません。)

私も参加したらとお声掛けは頂いたのですが、麻雀が出来ない私は

社長達以外の他の現地スタッフさん達と一緒にトランプゲームをして遊んでおりました。

中国の方は時間があればみんなで麻雀やトランプをしてコミュニケーションを取っているそうで、

皆様仲が良く、良い関係性が築けていると感じました。



実は此処に居る社長達ほとんどの方がオーナー10年来の

友人で、資産数十億から百億越えの方も居るらしく

本来なら中々話す機会を持てる方々では無いのですが、

そんな皆様から兄弟と呼ばれているオーナーの人脈の

太さに改めて驚きました。



夜も更けてきた頃に当店オーナーより翌朝も早いので、

先にホテルに戻って休んで良いよと言って頂き、皆様にお礼と挨拶を済ませ、

私は先に失礼させて頂いたのですが、

翌朝オーナーに聞いた話ですが朝5時半まで社長麻雀大会は続き、

その後もオーナー以外の現地社長達はトランプゲームをして遊んでいたそうです。

それでも、翌日9時には出勤されるとの事ですので物凄い体力です。



アロワナ実験施設の管理とBBQと中国到着初日から、

凄く濃く楽しい時間を過ごしましたが、まだ初日を終えたばかりです。

翌日よりまだまだイベントは沢山です。

引き続き中国渡航記をご紹介させて頂きます




写真の整理を行いながら、引き続き中国渡航記をご紹介させて頂きますので、

皆様、お楽しみに。


投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年1月20日

行って参りました。中国ピンポイントアロワナ実験施設

今回も潜って一緒に泳いで参りました。
(泳いでいる姿は動画で撮影致しましたので後日写真、
動画の整理を行いご紹介させて頂きます。)
普段、水槽の外から見るのと違い、一緒に泳ぐのは中々出来ない、
貴重な体験となりました。

今回は実験施設でアロワナのサイズ測定、雌雄判別、水質検査、濾過槽の清掃、
などをメインに渡航して参りました。

行って参りました。中国ピンポイントアロワナ実験施設

今回は実験施設でアロワナのサイズ測定、雌雄判別、水質検査、濾過槽の清掃、などをメインに渡航して参りました




この池は2013年10月より稼働を開始致しました。

目的、用途と致しましては、当店がプロショップとしてアジアアロワナという魚の
生態をより把握し、それを知識、経験とし、全てのピンポイントのお客様に対し、
正確で確実なアロワナの育成方法、病気など問題が起きた際の対処方法を
お伝えし、また、繁殖までのプロセスを研究しデータとして保管する事を目的に
オーナーが中国の提携工場の敷地内に屋内で設計、建築した施設になります。

先ずは過背金龍のデータを収集する為に
稼働開始時、過背金龍の10cm程の幼魚を11匹放流し育成しております。
現在、一番大きい個体で51cm一番小さい個体で42cmに成長しており。
雌雄比率は現在、確定ではありませんが高確率で雄が4匹、雌が7匹であろうと
今回判断致しました

池のサイズは5mX4mX1m(最大深度1.2m)

池のサイズは5mX4mX1m(最大深度1.2m)




濾過槽サイズは4mx2mxx2mサイドフロー4層式になります。

濾過槽サイズは4mx2mxx2mサイドフロー4層式

濾過槽サイズは4mx2mxx2mサイドフロー4層式

サイドフロー4層式

サイドフロー4層式




水質管理は、現地スタッフからの、毎日の水質報告書を見て水替えのタイミングを
日本側から指示、餌に関しては、日替わりでカエル、コオロギ、川魚を与えております
(川魚は1000匹単位で常に池内に泳がせて自然に捕食させ、自然に近い捕食環境に
しております)
現地スタッフからの、毎日の水質報告書

川魚は1000匹単位で常に池内に泳がせて自然に捕食させ、自然に近い捕食環境にしております






池には区画ごとに仕切れる仕切り版を設け、アロワナ同士が喧嘩しても逃げ易い様、
入り組んで泳げるようにしております。

池には区画ごとに仕切れる仕切り版を設け





あくまで実験施設なので過密飼育は避け11匹にて育成しております。

過密飼育は避け11匹にて育成しております






現在、稼働から二年、過背金龍も立派に育って、サイズ的には繁殖が可能なサイズに
なりつつあります。今後は性成熟を待ち、繁殖実験に切り替えて参りたいと
考えております。
過背金龍の研究がある程度、確立された際には今度は紅龍の育成データを取るべく池を
稼働し続けて参りたいと考えております。

稼働から二年、過背金龍も立派に育って、サイズ的には繁殖が可能なサイズになりつつあります





今回の個々の研究に関しての詳しい報告などはHPブログや店長日記などで
随時報告して行きたいと考えております。

今回の中国渡航につきましては順次ご紹介させて頂きます。
皆様、お楽しみに。

中国渡航につきましては順次ご紹介させて頂きます




投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年1月19日

マレーシアのアクアリーダーアクアリウムに行って参りました。
アロワナマニアなら必ずと言ってもいい位知られている有名なファームです。

マレーシアといえば過背金龍の原産地です。マレーシア国内には沢山の
アジアアロワナ養魚場がありますが、ジョホールにあるアクアリーダーは
質の良い過背金龍を産出するアジアアロワナ養魚場として国内外に広く知られております。

シンガポールを朝の6:30に出発して国境を越えて述べ2時間半程で
アクアリーダーのストックルームに到着、荷物を用意し池に入る準備をして
すぐさま養殖池へ移動しました。

養殖池には車でジャングルを抜けて移動します。
ジャングルにはパームヤシが群生しており質の高いパーム油はマレーシアの
大きな産業の一つになっております

アジアアロワナ養魚場へ移動中




未舗装の道路を4WDでグングン進んでいきます。
路面の悪さに車酔いしそうになるも養殖池が見れるワクワク感が勝り
近づくにつれテンションも最高潮の状態でした。

到着し大きな門が開きます。

そこには明らかに厳重な警備をしています的な看板が
それだけ厳重な警備体制と言う事でしょう

門と厳重な警備の看板

アジアアロワナ養殖池






門手前の池はシルバーアロワナ、奥側にはアジアアロワナが入っており、
1つの池には大体100匹からのアロワナを入れているそうです。

広大な敷地に無数の池、その中に泳いでいるアクアリーダー自慢の過背金龍は、
金色の上りも一目で解る位、良く上がっており水槽では中々見られない
がっしりとした体形で群泳するその姿はもの凄く圧巻です。

池で作業中のアクアリーダーオーナー、ポール氏と対面し、
育成用池にて選別中の中国アロワナ業者の方々とも挨拶をし、
店長、オーナーともにお手伝いをする為に池に入りましたが途中で
中国の方が疲れたようで、なぜかオーナーに選別をバトンタッチ、
オーナー日本の意地にかけて気合の選別をしておりました(笑)

養殖池に入って選別

養殖池に入って選別 2

養殖池に入って選別 3





その後ポール氏から今日、採る予定の親魚が居るので採子をしてみなよと
言って頂き、親魚の池に移動することに。

卵を咥えている親魚の追い込み作業はファームの方と一緒に店長が担当しました。

追い込み作業風景

アジアアロワナの親魚






写真では伝わりづらいかもしれないですが、
親魚の体の厚みがとても凄く、自然光の下ならではの光沢が素晴らしく、
色の上がりも申し分ありません。

アクアリーダーではグレード別に親魚を選別し池ごとに管理しているのですが
この池で一般的なAAAAクラスという事ですから、驚きです。

十分素晴らしい魚ですがまだまだグレードの高い魚は居るとの事ですので
アクアリーダーのスペックの高さに脱帽です。

この池で一般的なAAAAクラス





採子の担当はもちろん当店オーナー。

採子の担当はもちろん当店オーナー





オーナーは緊張しながらも、無事に口開けは成功し、合計11個の採子が出来ました。

残念ながら内一つは卵の育成状況が悪く、ヨークサックに奇形があり、
これ以上育たないと判断したファームのスタッフによりその後より分けられ、
丁重に葬られましたが、
なんでもこの後オーナーはポール氏と相談しこの採子した子供を

全部買っておりました・・・(笑)

アジアアロワナの卵と親魚







子をして、ストックルームに戻り、今回輸入魚の選別を行い
一通り作業を終えた後、最後に、
アクアリーダーオーナーポール氏、アクアリーダースタッフの皆様、
ラフレシア代表福井氏、中国のアロワナ業者の方と集合写真を撮りました。

集合写真






今回はとても貴重な経験をさせて頂きましたアクアリーダーの皆様有難うございます。
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次回はストックルームの様子をご紹介したいと思います。
皆様お楽しみに。







(Facebook、ネットショップ随時更新中!!皆様のアクセスお待ちいたしております。)



アジアアロワナ専門店ラフレシア



投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2015年3月11日

花鳥魚芸大世界視察後は、ピンポイントのアロワナ実験施設へ移動しました。
当店実験施設まで往復400kmと離れておりましたが広大な中国大陸、高速道路も
真っ直ぐに近く時速100kmで一時間100km本当に進めちゃうので
そんなに遠く感じませんでした。

実験施設には現在、1年前にオーナーがランダムに選別した出目の違う過背金龍が
十数匹泳いでおり、各個体の色の上がり具合や成長記録を行いました。
チエックしたところかなり良い感じで色も上がってきており、どの個体も
すごく元気に泳いでおりました。

ピンポイントのアロワナ実験施設 1

ピンポイントのアロワナ実験施設 2





また池の様子はカメラで24時間管理されており、遠隔で日本でも見る事が出来、
個体の状態の変化や、水温、水質まで徹底されておりました。

ピンポイントのアロワナ実験施設 3

ピンポイントのアロワナ実験施設 4





5時間くらい実験施設で個体の実測や成長記録を過去のデータと比較しながら確認作業を行い、一通り作業を終えた後、この池で店長はどうしても
アロワナと一緒に泳ぎたくなりオーナーにわがままを言い、
池で泳がせて頂きました。

アロワナと一緒に泳ぐという
普段では絶対にできない貴重な経験をしてきました。
水中なのに店長、我慢できなくて笑っております。

ピンポイントのアロワナ実験施設 5

ピンポイントのアロワナ実験施設 6




視察の締めくくりは工場の方々と現地でアロワナの管理を行っている
ピンポイント現地法人の皆様達と
工場の広場でBBQを行いながら夜更けまでビール片手にアロワナ談義に花を咲かせました。

駆け足な3日間でしたが、また暫くしたら池の様子を見に来ると約束をして
現地のスタッフ達とは別れました。

最後にフェリー乗り場でオーナーと現地法人のスタッフ劉さんと記念撮影を行い
店長、帰国の途に就きました。

記念撮影。


ピンポイントのアロワナ実験施設 7

投稿者:アクアリウムプロショップ ピンポイント | 投稿時間:2016年1月19日

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